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講演募集(日)

【重要なお知らせ】

2021年秋季研究発表会はオンラインで開催します。

2021年秋季研究発表会 講演募集

講演申込期間: 2021年 5月21日(金)~ 6月  4日(金)

原稿提出期間: 2021年 7月  2日(金)~ 7月14日(水)

目次

I. 開催概要

II. 講演募集に関わる諸事項

III. webからの講演申込

IV. 講演申込料等の納付

V. 提出原稿の種類と仕様

VI. 参加費

Web等からの研究発表会事前参加登録について

VII. 懇親会

表1.各部門ごとのセッション名のリスト

 

講演募集(本ページのpdfバージョン)

★重要な連絡事項★

【オンライン開催について】

  1. 2021年秋季研究発表会は,オンラインで開催します。
  2.  開催期日は,2021年9月7日(火),8日(水),9日(木) の3日間です。
  3. オンライン開催での発表方法,参加方法,聴講方法等は,同じくオンライン開催で実施した2021年春季研究発表会での経験を踏まえて検討してまいります。

【講演申込及び講演申込期間について】

  1. 講演申込期間は2021年 5月21日(金)~ 6月  4日(金)です。
  2. 講演申込は,原則webからの申込になります。この期間を過ぎますとお申し込みを受け付けられなくなりますのでご留意下さい。
  3. 講演申込の受領メールは連絡者として登録したメールアドレスと【発表者情報】に登録した発表者E-Mailの両方にお送りいたします。

【原稿提出期間について】

  1. 2021年秋季研究発表会における講演発表原稿の提出期間は2021年 7月  2日(金)~ 7月14日(水)です。
  2. 講演発表原稿の提出は,期間を過ぎますと提出できなくなりますのでご留意下さい。
  3. 講演発表原稿の受領メールは連絡者として登録したメールアドレスにお送りします。【発表者情報】に登録した発表者E-Mailにはお送りしませんので,ご承知おき下さい。

【研究発表会論文集発行日(公開日)】

  1. 講演論文集の発行日は開催日の2週間程度前になります。特許等の手続きをされる方はご注意ください。2021年秋季研究発表会の論文集発行日(公開日)は2021年8月24日(火)です。

【研究発表会「参加登録」について】

2021年秋季研究発表会は,オンライン開催(予定)のため,参加登録は,原則web経由になります。参加登録は,申込の期日により「事前参加登録」と「通常(会場)参加登録」に区分されます。詳細は,次の項をご覧ください。
参加登録費は,事前参加登録が安くなっております。参加費の詳細は,後掲の「参加費」をご覧ください。なお,スペシャルセッションの招待講演者で会員外の方の参加費は招待となります。参加登録の必要はございません。

付記:
  (1) 現在会員外で,「会員としての参加」をご希望の方は,講演申込より先に入会手続きを行い,その後,参加手続きを行って下さい。入会手続きは,学会ホームページからお願いします。
  (2) 会員番号が不明な場合は,学会へお問い合わせいただくか,「不明」とご入力下さい。学会で確認をいたします。なお,入会手続きが終了し,会員番号が不明な場合は,「申請中」あるいは,会員申込受領通知(e-mail)に記載の受付番号(6桁)をご入力下さい。また,会員外の方は「会員外」,一般学生の方は「一般学生」とご入力下さい。
  (3) 事前参加登録サイトは,学会ホームページ等でご案内いたします。

【研究発表会事前参加登録(Web)及び論文集の事前送付】

  1. 2021年秋季研究発表会のweb経由の事前参加登録は,2021年 6月18日(金)~ 8月12日(木)の期間,事前参加登録専用の事前参加登録サイトから登録をお願いします。事前参加登録をされた方には,講演論文集を会期前に届くように事前送付します。詳細は,後掲の「Web等からの研究発表会「事前参加登録」について」をご覧ください。
  2. 事前参加申込サイトは,こちら
  3. 事前参加登録は,メールでの申し込みも受け付けます。事務局にお尋ね下さい。
  4. 事前参加登録をされた時点で,参加の手続きが完了したことになります。原則,手続き終了時からキャンセルはできません。詳しくは,こちらをご覧ください。

【研究発表会の通常(会場)参加登録について】

  1. 2021年秋季研究発表会で,事前参加登録期間(2021年 6月18日(金)~ 8月12日(木))後の参加申込は,「通常(会場)参加登録」になります。
  2. 「通常(会場)参加登録」の手続きは,学会ホームページの通常参加登録専用のフォームからお申込みいただくことになります。お申し込み後,e-mailで「User ID」と「パスワード」をお送りしますが,即時の対応は難しいと考えております。また,講演論文集は会期後の送付を予定しています。詳細は,後掲の「Web等からの研究発表会「通常(会場)参加登録」について」をご覧ください。

【研究発表会講演論文集のweb経由のダウンロードを検討中です】

  1. 2021年秋季研究発表会では,通常通りのCDによる講演論文集の発行を予定していますが、web経由からの講演論文のダウンロードについても検討中です。

I. 開催概要

2021年秋季研究発表会を次のとおり開催します。2021年春季研究発表会に引き続いてオンライン開催となります。講演希望者は講演申込要領を熟読の上,期限までにお申し込み下さい。講演申込URLは,日本音響学会ホームページでお知らせします。なお,講演論文集は,プログラム(要領),講演要旨,講演論文CD-ROM等で構成し,A4判,約200ページで発行いたします。

開催月日

2021年9月7日(火),8日(水),9日(木)

開催の形式 Web会議システムを利用した遠隔(オンライン)開催で実施予定。

オンライン開催への参加方法(予定)
(1) 学会で準備するポータルサイトから参加者の目的により移動
(2) 講演発表,聴講には,UserID(受付番号),パスワードが必要です。
(3) UserID,パスワードは,事前参加登録,通常(会場)参加登録の受付メールでお知らせします。

ポータルサイト
2021年春季研究発表会のポータルサイトでは,次のような案内を掲載しました。
(1) スケジュール(口頭発表中一覧,口頭発表会場別,ポスター会場別)
(2) イベント案内(開催日ごとの行事)
(3) 案内各種(サイトの使い方,特設サイト等)
(4) 参加者への各種連絡・マニュアル(聴講する皆様,発表者,座長・副座長,相談窓口)
(5) 賛助会員ポスター会場の案内
(6) 広告企業一覧

講演申込期間

(1) webからの申込;2021年 5月21日(金)~ 6月  4日(金)(期限厳守)
      web経由での申込ができない方は,事務局にご相談下さい。

(2) 申込確認e-mail;申込受付後直ちに受付サーバーから受領通知メールを連絡先に登録したe-mailアドレスにお送りします。必ず申込確認メールの受領を確認下さい。最終申込ボタンの押し忘れのため講演申込が完了していないケースがあります。なお,24時間以内に届かない場合は,学会事務局にご連絡下さい(原稿提出先(2)のe-mailアドレス又は電話番号)。
講演申込内容の修正期間

2021年 5月21日(金)~ 6月  4日(金)
◎講演申込期間内であれば申込受付時にe-mailでお送りする整理番号及びパスワードで自由に修正可能ですが,この期間後の修正はできませんのでご注意下さい。

講演申込URL

講演申込は,終了しました。

提出原稿詳細

作成・提出等の詳細は,「V. 提出原稿の種類と仕様」をご覧下さい。

原稿提出期間

(1) webからの原稿提出;https://www.i-product.biz/asj/2021/autumn/regist/

2021年 7月  2日(金)~ 7月14日(水)(期限厳守)

(2) web経由での原稿(2種類)の提出ができない方は,原稿提出期間内に学会事務局までご相談下さい。

原稿提出先

(1) webの原稿提出サイト;2021年7月2日公開予定

(2) 学会事務局連絡先;e-mail; asj-meeting@acoustics.jp
    〒101-0021東京都千代田区外神田2-18-20 ナカウラ第5ビル2階
      一般社団法人 日本音響学会研究発表会準備委員会
     (Tel.03-5256-1020 Fax.03-5256-1022)
  

研究発表会論文集発行日

2021年8月24日(火)
◎発行日の表示場所は,講演論文集の最終ページ(奥付)及びCD-ROMです。

II. 講演募集に関わる諸事項

  1. 講演者の資格:正会員(名誉会員,終身会員を含む),学生会員であること。
    会員外の方は,講演申込前又は講演申込後早期に入会の手続きをして下さい。
    入会申込は,当学会ホームページ(https://acoustics.jp/overview/membership/)からお手続き下さい。
    研究発表会が始まる1週間前までに入会手続きがなされていない場合は,講演発表を認めません。
    なお,上述の理由で講演を取り消された場合,講演論文集等からの当該講演の削除及び原稿の返却は行いません。
    また,入会手続き後,会員会費が未納の場合も,発表をお断りする場合があります。
    既会員で,当該年度の会費が未納の場合も同様です。
  2. 講演件数:一人2件以内。ただし,数件の講演連名者となることは差し支えありません。
    ※代理発表について
    1) 原則として代理発表は認めません。
    2) やむを得ない事情があり,事前に代理発表届(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者にかぎり代理発表を認めることがあります。
    3) 上述の2)によって代理発表が認められる場合であっても,当初の講演予定者及び代理発表者が上記の「発表者の資格」を満たさない場合には,代理発表は認めません。
    4) ポスターセッションの場合も,上述の1)~3)に準じますが,発表者が休憩等で席を離れる際の連名者の代理は認めます。
    5) 粟屋潔学術奨励賞の有資格者の発表で代理発表が行われた場合は,当該発表は粟屋潔学術奨励賞対象者の発表とは認められません。学生優秀発表賞の場合も同様です。
  3. 講演申込料:1件につき,5,600円(税込),申込後,請求書をお送りいたします。申込後申込者側の都合で取り消された場合においても申込料を徴収いたします。詳しくは,こちらをご覧ください
  4. 講演の区分:一般講演(口頭発表),ポスターセッション及びスペシャルセッションとし,次によります。

    (1) 一般講演(口頭発表)
     ア.一般講演(口頭発表)の講演時間は,講演1件につき15分です。原則として,講演時間が12分,質問時間は3分,あわせて15分とします。
     イ.一般講演(口頭発表)は、Web会議システムを使って行います。
     ウ.プログラムの詳細,セッション会場へのアクセス方法は,決まり次第,学会ホームページ等でお知らせします。アクセス時に,User IDとパスワードによる認証が必要です。User ID(受付番号),パスワードは,参加申し込みの確認メールでお知らせします。

    (2) ポスターセッション
     ア.超音波(水中音響を含む),音声A,音声B,建築音響,電気音響,聴覚(聴覚・音声を含む)及び音声コミュニケーションの7部門を予定します。プログラム編成委員会の決定によっては,ポスターセッションを開催しない場合も,また,前述以外の分野でポスターセッションを開催する場合もあります。なお,スペシャルセッションでは,ポスターセッションでの発表は募集しません。
    イ.ポスターセッションを希望する場合は,講演申込の際,該当欄をチェックして下さい。
    ウ. ポスターセッションへの割当は,プログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますが,プログラム編成上の都合及びオンライン開催における適切なポスター発表の件数等によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。

    付記:
      1) 2021年春季研究発表会でのポスターセッションは,次の二つ要素で開催しました。
       ・発表者が作成したポスターを掲示するwebサイト(「ポスター掲示サイト」)(Moodleを利用)
       ・発表者と聴講者がリアルタイムに質疑を行う「ポスター・質疑セッション」(Zoomを利用)
      2) 2021年春季研究発表会では,「ポスター掲示サイト」にあるポスターは,会期中を通して閲覧が可能で,学会参加者は,フォーラム機能で質問等を記入することが可能としました。講演者は,会期中随時自身のポスターに書き込みが無いかをチェックして,議論に対応しました。
      3) 2021年春季研究発表会の「ポスター(質疑)セッション」では,セッション会場としてZoomのURLを割り当て、さらに各ポスターにZoomのブレイクアウトルームを設定して質疑を行いました。1つの「ポスター(質疑)セッション」の時間は60分で,対応は講演者の義務としました。対面でのポスター発表のように,口頭での質疑を可能としました。
    4) 2021年春季研究発表会では,1セッションの最大のコマ数は18コマでした。
    5) 2021年春季研究発表会では,会期7日程度前から会期前日までの期間にアップロードをしていただくようにお願いしました。秋季の詳細については、学会ホームページ等でお知らせします。

     

    (3) セッション名のリスト
    各部門ごとのセッション名のリストは、表1を参照ください

    (4) スペシャルセッション(SS)
     分野ごと又は分野横断的にテーマを選んで,隣接領域の研究者との交流及び新たな分野の創設を図り,より一層討論の活性化を図るためにスペシャルセッション(SS)を設けます。このセッションには招待講演等を含める場合もあります。今回は,次の7テーマを企画します。なお,スペシャルセッションでは,ポスターセッションでの発表は募集しません。

    1)音声研究委員会

    分野名 単独
    和文テーマ 対話制御技術
    英文テーマ Dialogue Management Technologies
    主旨

    対話制御の分野では、近年Deep Neural Network技術が広く取り入れられている。音声からテキストへの変換である音声認識、音声やテキストから意味表現への変換である意味理解、さらにはテキストからテキストあるいは音声から音声へのEnd-to-end変換のモデルなど様々なアプローチが試みられ、タスク指向から雑談対話まで幅広く飛躍的な進展が期待されていることから、当分野をリードする研究者の招待講演を中心として、最新の研究動向・成果について議論する。

    2)超音波研究委員会

    分野名 共催(超音波,アコースティックイメージング,熱音響)
    和文テーマ 強力超音波の最新研究の動向
    英文テーマ Research trend on powerful ultrasonics
    主旨

    強力超音波は音を力やパワーとして利用するものであり、近年、様々な形態の超音波デバイスの進歩により、媒質を問わずより強力な音波が得られている。強力な超音波特有の現象を用いて、物質の浮揚や移動・搬送などのマニピュレーション、微粒子の凝集や汚れの除去などの化学工学的な作用などの工学分野だけでなく、工場排熱からのエネルギー再生、医用超音波の分野でも積極的に利用されている。また、最近の解析手法の進歩もあり、アコースティックイメージングによる音波作用の可視化なども進んでいる。しかし、空気中や生体内の音波が強力になるに伴い、空中音波の人への暴露や医用超音波における人体への影響についても改めて考える側面も生じている。本セッションでは、強力超音波をキーワードとして、その発展性や可能性、安全性などについて議論を深めつつ、今後の展開を考えていきたい。

    3)音楽音響研究委員会

    分野名 単独
    和文テーマ 音楽と楽器制作
    英文テーマ Music and musical instrument production
    主旨

    楽器は音楽の歴史と密接な関係を持って生まれてきた。テクノロジーの進化に伴い、様々な新しい楽器が誕生したり、また従来の楽器に改良加えられることで、音楽も大きく進化してきた。本セッションでは、そのような音楽の進化に貢献した楽器制作にスポットを当てて紹介し、楽器の制作の今後の方向性について議論を深める。

    4)音のデザイン調査研究委員会

    分野名

    共催(音のデザイン,騒音・振動)
    和文テーマ サウンドスケープと音のデザイン
    英文テーマ Soundscape and sound design
    主 旨

    サウンドスケープの概念がマリー・シェーファーにより提唱されてからおよそ50年が経ち,これまで多くのサウンドスケープ研究が公共施設や教育現場などのより良い音環境の実現,新たな音のデザイン,歴史的・文化的な音の保護に貢献してきた。本スペシャルセッションでは,サウンドスケープの基本的な考え方や,研究への応用事例,サウンドスケープ・デザインやサウンドエデュケーションの実施事例を共有し,サウンドスケープ研究の可能性や今後の展望について課題も含めて議論する。本セッションでは一般講演も募集する。

    5)高臨場感オーディオ調査研究委員会

    分野名 共催(電気音響、建築音響,聴覚、音楽音響)
    和文テーマ 高臨場感オーディオの実用化-国際標準化の動向(20年春季と同じテーマで開催します)
    英文テーマ Practical use of high-reality audio – movement in international standardization
    主旨

    臨場感オーディオ調査研究委員会は、昨今の映画や放送業界における立体音響再生技術の実用化を受け、電気音響、建築音響、聴覚、音楽音響とそれぞれの分野で独自に進められている研究の情報共有、活性化、実用化を目的としている。本セッションでは、普段日本音響学会とは接点が少ない各国際標準化団体における高臨場感オーディオに関する動向を紹介してもらうとともに、高臨場感オーディオに関する研究成果を共有することで、今後の課題を探るとともに相互交流を目指すものである。

    6)スポーツ音響調査研究委員会

    分野名 単独
    和文テーマ スポーツと音 その7
    英文テーマ Sports and Acoustics VII
    主旨

    スポーツ分野への音響学の貢献の可能性を探りながら音響学の新しい分野の構築を目指し,多方面からの議論を続けている。2021年春季では2名のメダリストの招待講演を実施し、今後のさらなる展開が期待される。2021年秋季では、スポーツと音に関する科学的議論のさらなる深化と展開を期し,スペシャルセッションを実施する。

    7)音声コミュニケーション調査研究委員会

    分野名 単独
    和文テーマ ウィズ/ポストコロナ時代における音声コミュニケーション
    英文テーマ Speech Communication in the with/post-COVID-19 era
    主旨

    WHOがパンデミックを宣言して以来、新型コロナウイルスの感染拡大は私たちの生活に多大なる影響を及ぼした。本SSでは、ウィズ/ポストコロナ時代における音声コミュニケーションに関わる様々な話題を議論する。例えば、マスク越しの音声コミュニケーションは明瞭度低下のみならず、発話の問題や口形が見えないことによるバリアなどを生み出している。授業や会議でもテレビ会議システムが多用されるようになった一方、音質や遅延などの問題が指摘されている。ソーシャルディスタンスをとった音声コミュニケーションでは、室内の音響特性が今まで以上に影響するなども考えられる。聴覚障害者や非母語話者・外国語学習者等にとっては、母語話者以上に深刻な問題となっており、そのような場面で使用される言葉も例えば「やさしい日本語」などの活用が期待される。このように様々な側面において新たな課題やその対応が繰り広げられる中、本テーマに関し数名の招待講演者に加え、一般講演も同時に受け付けながら各方面からの議論を展開したい。

     

  5. 使用言語:講演及び講演原稿の使用言語は,日本語及び英語とする。

Ⅲ. webからの講演申込

  1. 講演申込サイト:講演申込は,終了しました。
  2. 講演申込の概要:

    (1) 部門:音響教育,水中音響,超音波,熱音響技術,電気音響,騒音・振動,建築音響,アコースティックイメージング,聴覚,聴覚・音声,音声コミュニケーション,音声A,音声B,音楽音響,音支援(音バリアフリー),音のデザインの16部門とします。詳細は,後掲の「表1.各部門ごとのセッション名のリスト」を参照して下さい。
     プログラム編成上の都合で希望部門に合致しない場合もありますのでご了承願います。
     なお,発表件数の多い部門では,講演発表の際に並行した時間帯となる場合がありますので,あらかじめご了承下さい。
     これらの部門のうち,「音声A」は機械による音声の聞きとりを目的とした処理過程を扱い,「聴覚・音声」は人(あるいは動物)の聴覚を介した音声(あるいはコミュニケーション音)の聞きとり,処理過程を扱います。「音声B」は音声の産出過程を扱います(何らかの信号処理が施されたものを含む)。「音声コミュニケーション」は人間による音声生成・音声知覚の両方を含む音声言語科学や音声コミュニケーションに関わる周辺分野、言語教育応用・臨床応用などを広く含みます。従って,「音声A」は『音声の認識・強調・翻訳・検索,音声対話システム』など,「聴覚・音声」は『音声の知覚学習過程,主観評価,中枢機能(聴覚言語障害)』など,「音声B」は『音声の分析・合成・符号化方式,信号処理』など,「音声コミュニケーション」は『音声科学からその周辺・応用分野まで』などを対象とします。
     「音響教育」の部門は,音響に関わる教育プログラム,教育システム,教材の開発などのほか,音響教育に関する事例,実践,調査の報告,教育における音の利用など幅広い研究発表も対象とします。
     「音支援(音バリアフリー)」の部門は,障害者・高齢者支援,快適なコミュニケーションの実現を目的としたデバイスやシステム,音のバリアフリー・ユニバーサルデザインなどの他,障害者教育における音の利用など幅広い研究発表を対象とします。
     「熱音響技術」の部門は,熱音響現象の物理,熱音響利用に関する技術展開,熱音響技術の応用展開(廃熱利用や冷却システム等の実施例ならびに実用へ向けた提案等)の熱音響技術全般に亘る研究成果を対象とします。
     「音のデザイン」の部門は,製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザイン,音のユニバーサルデザイン,映像メディアにおける音のデザイン,あるいは音のデザインの基礎となる音質評価などの研究成果を対象とします。

    (2) 使用機材:Web会議システムを使用するオンライン開催で実施予定です。

    (3) 題目:論文内容を明確に表すよう付け,「○○研究第○報」というような表現は副題として下さい。

    (4) 著者リスト:

    ・「著者区分」は,次の通りとし,「著者区分」に従って,著者区分マークを選択して下さい。

    ア. 学生優秀発表賞対象者:著者区分マーク“☆”
     学生優秀発表賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1)講演の時期において学生会員である者,(2)研究発表会講演申込の際,発表者として登録し,かつ講演を行った者,(3)この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿の発表者氏名の前に“☆”印を付して下さい。
     なお,学生優秀発表賞の対象者は,粟屋潔学術奨励賞の対象者にもなります。

    イ. 粟屋潔学術奨励賞対象者:著者区分マーク“◎”,学生会員は“☆”
     粟屋潔学術奨励賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1) 講演時において学生会員である者又は当該年度末において満年齢39歳以下の正会員であるもの,(2) 研究発表会講演申込の際,発表者として登録し,かつ講演を行った者,(3) 選定の時期において本会会員である者,(4) この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿の発表者氏名の前に“◎”印又は学生優秀発表賞の対象者は“☆”印を付して下さい

    ウ. 発表者で上記ア及びイに該当しない方:著者区分マーク“○”

    エ. 連名の会員:著者区分マークは無記入。

    オ. 連名の非会員:著者区分マーク“△”

    ・「会員No.」は,会員申請中の方は申請中と記入して下さい(発表者以外は,未記入で可)。

    ・「姓(漢字)」,「名(漢字)」は,アルファベット表記の氏名の方もカタカナ又はアルファベットでご記入下さい。

    ・「Name(英文 姓-名)」は,アルファベットの氏名で“姓 名”の順で入力下さい。

    ・「所属(略称表記)」はプログラム一覧の表記に必要な所属を省略した形で記入し,詳細すぎる所属は避けて下さい。記述内容は,学部,大学院,研究所程度までとして下さい。株式会社の表記は除いて下さい。
    例;○○大学工学部→○○大・工,○○大学××大学院△△研究科→○○大院・△△研
      ○○株式会社××事業部→○○(あるいは必要に応じて○○・××事)
      (株)○○××研究所→○○・××研

    ・発表者,連名者で,個々に複数の所属を表示する場合の区切り文字は,”/(半角スラッシュ)”を使用して下さい (重要,全角スラッシュは使用しないで下さい) 。

    (5) 発表者情報:発表者の方への連絡に必要です。発表される方のe-mailアドレスをご記入下さい。携帯電話のメールアドレスは避けて下さい。なお,講演申込及び講演原稿の受領通知等は発表者情報に記載のe-mailアドレス及び「(6) 連絡者情報」記載の連絡者のe-mailアドレスの両方にお送りします。

    (6) 連絡者情報:請求書の送付及びメールでの諸連絡に必要です。項目に従ってご入力下さい。講演申込及び講演原稿の受領通知等は連絡者情報に記載のe-mailアドレス及び「(5) 発表者情報」記載の発表者のe-mailアドレスの両方にお送りします。

    (7) 原稿ページ数:「2」または「4」ページより選択して下さい。
      (重要)申込確定後の原稿ページ数の変更はできません。申込受領後にそれぞれの講演発表のページ番号を振り分けます。

    (8) セッション名・キーワード及び要旨:希望のセッション名を一つ選択して下さい(なお,各セッションへの割り当て及びセッション名の決定は,講演申込状況全体を勘案して,プログラム編成委員会で決定します)。「キーワード」は5つ程度を入力下さい。「要旨」は発表内容が分かるように100字程度で記載して下さい。なお,キーワードは,講演原稿を収めたPDFファイルの検索にも使いますので,適切な言葉を選んで下さい。

    (9) ポスターセッション:ポスターセッションまたはオーラルセッションを「希望する」,「どちらでもよい」のいずれかを選択して下さい。ポスターセッションを実施しない部門で発表される場合は,記入しないで下さい。

    ポスターセッションへの割当は,プログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますがプログラム編成上の都合によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。

    (10)スペシャルセッション:部門の選択画面でスペシャルセッションを選択した方のみ選択してください。招待講演だけで構成するスペシャルセッションやスペシャルセッションを実施しない部門で発表される場合は,選択しないで下さい。

    (11)懇親会参加申込:オンライン開催のため,通常形式の懇親会は開催しません。

    (12)事務連絡:プログラム編成委員会・学会事務局へ連絡がありましたらご記入下さい。

    Ⅳ. 講演申込料等の納付

     2021年7月下旬又は8月初旬に請求(納付)書をお送りする予定です。お送りするものは,請求書等又はコンビニエンスストアでの納付が可能な書類です。コンビニエンス納付書は,郵便局でも支払いが可能です。ご都合の良い方法で納付して下さい。このコンビニエンス納付書を利用いただきますと振込の手数料は掛かりません。
     なお,コンビニエンス納付書を同封しない場合もありますが,ご連絡いただければお送りすることも可能です。
     銀行振込で納付される場合は,手数料が必要になりますので,ご承知おき願います。当学会郵便振替口座への納付も可能です(学会専用用紙がない場合は有料になります)。

    郵便振替先

    ()日本音響学会

    00120-9-136290

    銀行振込先

    三菱UFJ銀行

    新宿中央支店

    ()日本音響学会

    普通預金口座

    3935498

    三菱UFJ銀行

    神田駅前支店

    ()日本音響学会

    普通預金口座

    1671112

    三菱UFJ銀行

    秋葉原支店

    ()日本音響学会

    普通預金口座

    3909748

    みずほ銀行

    新宿西口支店

    ()日本音響学会

    普通預金口座

    1164066

    三井住友銀行

    神田支店

    ()日本音響学会

    普通預金口座

    2175551

    ※当学会は,一般社団法人ですが,金融関係では「シャ)ニホンオンキョウガッカイ」で処理されるようです。

    V. 提出原稿の種類と仕様

    提出原稿:次の2種類です。
    (1) 講演論文原稿(A4サイズ(210㎜×297㎜),縦長,原稿ページ数は2又は4ページ:電子媒体として発行
    ※原稿ページ数は,申込時のページ数と一致させて下さい。申込確定後の修正はできません。申込受領後,全ての原稿のページ数を指定するため原稿提出時の変更には対応できません。
    →原稿の詳細は後掲の「2.(2)講演論文原稿の仕様」を参照して下さい。原稿作成のためのスタイルファイル及びテンプレートが日本音響学会ホームページにあります。このスタイルファイル及びテンプレートは,新しい仕様になっておりますので,旧来のファイルをお持ちの方は差し替えをお願いします。 (2) 講演要旨原稿(A4サイズ,縦長,PDFファイル1ページ:講演論文集に印刷,レターサイズは受け付けません。)

    →必ずA4サイズで縦長(210㎜×297㎜)で作成下さい。
    →MS-Wordのテンプレートが日本音響学会ホームページにあります。

    • 講演論文原稿

      (1) 概要

      ア. 提出いただく原稿はすべてPDFファイルで提出して下さい。A4サイズ(210㎜×297㎜),縦長。講演申込時に指定したページ数(2又は4ページ)で作成して下さい。容量は原則として最大1MBです。レターサイズは使用しないで下さい。招待講演のページ数等も同様です。

      イ. この原稿作成のためのLaTeX用のスタイルファイル及びMS-Word用のテンプレートを準備いたしました。本学会ホームページからダウンロードして使用して下さい。

      ウ. LaTeX及びMS-Word以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿作成時の上下左右のマージンを守って作成下さい。

      エ. PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,事務局で代行します。原稿を作成の上,原稿提出期間内に学会事務局に郵送(電子データ)又はe-mail(添付ファイル)でお送り下さい。

      オ. PDFファイルの作成プログラム(ネット上のサイトを含む)によっては,原稿受領サーバーが受け付けないケースがあります。ご注意下さい。

      (2) 講演原稿の仕様 

      ア. マージン:提出いただいたPDF原稿に機械的に講演番号,スペシャルセッションの場合はそのテーマ名,発表会名,ページ数,年月を入れることになります。従いまして,原稿の上下左右のマージンが守られていない場合は文字が重なることになります。学会から提示するLaTeXのスタイルファイル及びMS-Wordのテンプレートを利用されない場合は特にご注意下さい。

      イ. マージンのサイズ

      マージン 寸法(mm)
      23
      23
      17
      19

      ウ. LaTeXの標準スタイルファイル:ホームページ(https://acoustics.jp/annualmeeting/#temp01)からダウンロードして入手して下さい。

      エ. MS-Word用の標準テンプレート:ホームページ(https://acoustics.jp/annualmeeting/#temp01)からダウンロードして入手して下さい。
      ○ 本文の文字の大きさとフォント種別
      Table 1 Fonts to be used in the manuscript

      文章の種類

      フォントサイズ

      日本語フォント

      英数字フォント

      タイトル

      14 pt

      MS明朝

      Times New Roman

      著者

      12 pt

      英文タイトル(脚注)

      11 pt

      セクション(見出し1)

      12 pt

      MSゴシック

      Arial

      サブセクション(見出し2)

      ※謝辞,参考文献も同様

      11 pt

      本文

      MS明朝

      Times New Roman

      図表のタイトル

      謝辞本文

      参考文献本文

      *A4サイズ(210㎜×297㎜),縦長とし,レターサイズは使用しないで下さい。

      オ. 上記のウ又はエ以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿の上下左右のマージンは必ず守って下さい。また,フォントのサイズ,種別等はできるだけ上記に近い仕様で作成することをお勧めします。上記以外のフォントを用いた場合にはPDF原稿に全てのフォントを埋め込んで提出して下さい。

      カ. 予稿用のPDF原稿のファイル容量:講演原稿のページ数(2又は4)にかかわらず原則として1MBを上限とします。写真等を貼り付ける際は十分ご注意下さい。

      キ. その他:PDF原稿を提出いただくにあたり,原稿の表現方法が多様になります。幾つかの点について検討をいたしましたが,現時点で対応している事項は次のとおりです。
      ・カラーの図,表及び写真等を入れることは問題ありませんが,原稿の容量が1MBを超えないことを条件にします。
      ・参考文献等にリンクを張ることについて,著者の自己責任を条件に許可します。特に,リンク先が有料の場合のほか,リンク先の著作権を侵害はしないこと等に十分配慮し,原稿作成時点での確認をお願いします。
      (重要)
      ■PDF作成上の注意
      投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定
      (ファイルロック,パスワード等)を行わないで下さい。
      必ずA4サイズ(210 mm×297 mm)で作成して下さい。レターサイズは受け付けません。

    • 講演要旨原稿

      (1) 概要

      ア. 講演要旨は,講演論文集に印刷して,あらかじめ聴講者に概要を知らせる目的のものです。約45%縮小して1ページあたり4題の講演を印刷します。提出はPDFファイルで,使用する文字の大きさは,講演題目及びタイトル24ポイント,英文タイトル16ポイント,著者氏名16ポイント,本文18ポイントで作成して下さい。A4サイズ(210㎜×297㎜)1ページの縦長で,上下左右のマージンは共に15mm以上として下さい。

      イ. 原稿は,講演番号,タイトル,英文タイトル,発表者名(連名含む)並びに講演要旨等で構成して下さい。作成例及びMS-Word用のテンプレートを本学会ホームページに掲示します。
      講演番号は,プログラム編成委員会終了後の6月29日頃にe-mailで連絡します。

      ウ. PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,事務局で代行します。

      エ. 講演論文集に1ページ当たり4題となるように縮尺して印刷します。

      オ. 講演要旨は,2021年8月26日頃,学会ホームページ上でも公開します。
      (重要)
      ■PDF作成上の注意
      投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定(ファイルロック,パスワード等)を行わないで下さい。

      (2) 講演要旨原稿の仕様

      ア. 原稿の向き・大きさ・マージン  A4縦長とし,マージンは,上下左右ともに15 mm以上として下さい。
      横長で作成された原稿は縮尺が大きくなるため,印刷すると判読できなくなります。また,レターサイズは使用しないで下さい。
      ※原稿の向き・マージンは必ず守って下さい。

      イ. 記入すべき事項:講演番号,タイトル,英文タイトル,発表者名(連名含む)並びに講演要旨等。

      ウ. 注意事項:提出いただいた要旨用のPDF原稿は,45%程度縮小して印刷することになります。
      縮小して印刷しても内容が分かるようにポイント数,行数を十分配慮して作成して下さい。図を用いても結構ですが,縮小に堪えうるものとして下さい。文献等は,講演論文原稿に表示し,要旨には記載しないで下さい。

    • 発表時のプレゼンテーション資料
      論文集に掲載される原稿と同様に,発表時に使用するプレゼンテーション資料について,グラフの縦・横軸の説明文や題名の英語表記をお願いします。

    VI. 参加費

    1. 参加費は,ご来場者全員から申し受けます。できるだけ事前参加登録をご利用ください。
    2. 参加費の中に講演論文集を含みます。
    3. 参加費は「事前参加登録費」と「通常(会場)参加登録費」の2つの区分があり,それぞれの参加費は次の通りです。

      参加種別

      事前参加登録費

      通常(会場)参加登録費

      ア. 正会員

      10,000

      12,000

      イ. 終身会員

      5,000

      6,000

      ウ. 学生会員

      3,000

      3,500

      エ. 賛助会員所属職員

      10,000

      12,000

      オ. 会員外学生

      5,000

      6,000

      カ. 会員外

      22,000

      26,000

      キ. 高校生

      無料


      なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員12,000円,会員外26,000円です。
      また,会員の参加費(前記ア~エ)は消費税の課税対象外(不課税)です。会員外(前記オ~カ)は消費税の課税対象です。

    Web等からの研究発表会「事前参加登録」について

    1. 2021年春季研究発表会に参加を予定されている方は,研究発表会事前参加登録申込サイト(2021年6月オープン予定)から参加申込を行って下さい。

      (1) 事前参加登録をされた時点で,参加の手続きが完了したことになります。

      (2) 事前参加登録の受付は,2021年 6月18日(金)から 8月12日(木)までです。

      (3) 事前参加登録をされた方には,研究発表会開催前にお手元に届くように講演論文集をお送りします(論文集の発送は,2021年8月26日頃になります)。

      (4) 事前参加登録をされた方には,請求書及びコンビニ・郵便局払込用紙をお送りいたしますので,参加費のお振込みをお願いします。

    2. 事前参加登録は,前記事前参加登録サイト以外にもe-mail等でも受け付けます。ただし,請求先,論文集送付先等の必要事項の連絡が必要です。
    3. 現在会員外で,「会員としての参加」をご希望の方は,事前申込より先に入会手続きを行い,その後,参加手続きを行って下さい。入会手続きは,学会ホームページからお願いします。
    4. 会員番号が不明な場合は,学会へお問い合わせいただくか,「不明」とご入力下さい。学会で確認をいたします。なお,入会手続きが終了し,会員番号が不明な場合は,「申請中」あるいは,会員申込受領通知(e-mail)に記載の受付番号(6桁)をご入力下さい。また,会員外の方は「会員外」,一般学生の方は「一般学生」とご入力下さい。
    5. 事前参加登録サイトは,学会ホームページ及び講演申込受領通知のメールでご案内いたします。
    6. 事前参加登録をされた時点で,参加の手続きが完了したことになります。原則,手続き終了時からキャンセルはできません。詳しくは,こちらをご覧ください。
    7. 参加費には,「事前参加登録費」,「通常(会場)参加登録費」の2つがあります。詳細は,上記の参加費をご覧ください。

    VII. 懇親会

    2021年秋季研究発表会はオンライン開催で実施のため,通常形式の懇親会は開催しません。
      

    表1.各部門ごとのセッション名のリスト

    部門の種類

    セッション名

    音響教育

    音響教育,教育プログラム/カリキュラム,教育システム,教材,教育ソフトウェア,実験,デモンストレーション,シミュレーション,可視化/可聴化,サウンドスケープ,音響学の歴史

    水中音響

    水中音響,音波伝搬,音響トモグラフィ,水中通信,生物音響

    超音波

    波動・伝搬,シミュレーション,物性・計測,材料評価,計測法,非破壊検査,光音響,デバイス,トランスデューサ,センサ,アクチュエータ,弾性表面波,強力超音波,非線形音響,ソノケミストリー,超音波モータ,超音波浮揚,医用超音波,超音波診断,組織性状診断,安全性・標準化,ナノ・マイクロバブル,生物超音波

    熱音響技術

    熱音響物理,熱音響システム,熱音響デバイス

    電気音響

    トランスデューサ(マイクロホン・スピーカ・センサ等),計測手法,音源分離,エンハンスメント(雑音除去、残響除去等),音源定位・到来方向推定,音響イベント・音検出/分類,音場収録・解析,音場再生・制御,空間音響・バイノーラル技術,アクティブノイズコントロール・エコーキャンセレーション,ネットワークオーディオ,音質評価・評価手法,音響応用,音響信号処理

    騒音・振動

    音源探査,計測法,心理評価手法,防音壁,吸音材,低騒音舗装,固体音,航空機騒音,道路交通騒音,道路交通騒音予測,空力騒音,屋外騒音伝搬,機械騒音,振動と音響,ダクト音響,社会調査,音源識別,心理・生理,気流騒音,音響放射,数値解析,鉄道騒音,騒音振動対策,サウンドデザイン,サウンドスケープ,交通騒音,音質改善

    建築音響

    音源・伝搬,音響入射・反射,拡散・散乱,吸音,遮音,音響材料,固体音,床振動・床衝撃音,理論解析・数値解析,室内音場,聴感評価・指標,音声伝達,スピーチプライバシーセキュリティ,音場計測・測定法,音場制御,音響設計,学校音響

    アコースティックイメージング

    可視化/可聴化,映像化/音像化,画像応用,シミュレーション,音響教育・理解ツール,感性表現,立体音響,計測・解析・評価,デバイス技術,新しいアプローチ

    聴覚

    聴覚生理,中枢機能,時間知覚,音像定位,聴覚心理,マルチモダリティ,聴覚の時間的側面,ラウドネス知覚,ピッチ知覚,音色知覚,聴覚モデル,福祉音響,聴覚障害,動物の聴覚,動物の聴覚と音声,音質評価,聴覚末梢と音声,記憶とマルチモダリティ,障害と知覚,視聴覚,脳活動計測,空間知覚

    聴覚・音声

    音声言語知覚,福祉音響,韻律,知覚と生成,音声言語習得,マルチモダリティ知覚,音声言語障害,音声の評価,音声言語学習システム,中枢機能,発達学習,ピッチとラウドネス,ブレインイメージング,音声言語・発達,補聴,評価・予測

    音声コミュニケーション

    音声科学(音声生成・音声知覚),音声学・音韻論,言語獲得(第1言語・第2言語),言語教育・言語学習,コミュニケーション障害・音声言語治療,音声言語医学,音声伝達,音声言語と認知心理学,音声言語と言語発達,音声言語と脳神経科学,音声言語と福祉,音声言語と法科学,人と人の音声対話・コミュニケーション,マルチモーダルコミュニケーション,コミュニケーション支援・学習システム

    音声 A

    音声認識,音響モデル,音響特徴量,言語モデル,話者認識,サーチ,適応技術,耐雑音性,音声区間検出,音声システム・組込み技術,音声インタフェース,音声対話,信頼度,マルチモーダル,音声情報検索,音声ドキュメント処理,多言語処理・音声翻訳,パラ言語・非言語情報の認識,音声イベント・環境音,音声セキュリティ

    音声 B

    音声分析,音声合成,音声・オーディオ符号化,韻律,声質,歌声,テキスト音声合成,単位選択・素片選択,パラメトリック音声合成,DNN音声合成,声質変換,外国語音声の特徴分析,言語教育・学習支援,パラ言語・非言語情報の分析・合成,発話障害,音声福祉応用・障害者支援

    音楽音響

    弦楽器,管楽器,打楽器,ピアノ,歌声,演奏,振動,音響分析,音響合成,音楽情報処理,知覚・認知・心理,音高・音階・音律

    音支援(音バリアフリー)

    バリアフリー,ユニバーサルデザイン,音響福祉/福祉音響,音によるコミュニケーション支援,音案内,補聴,アシスティブデバイス,障害者支援,高齢者支援,障害者教育,障害者のための音環境,高齢者のための音環境,子供のための音環境,高齢社会

    音のデザイン

    製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザイン,音のユニバーサル・デザイン,映像メディアにおける音のデザイン,音のデザインの基礎となる音質評価

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