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研究発表会

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講演発表要項

2020年春季研究発表会

  1.  共通
    1. プログラムの講演者氏名に○印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
    2. 座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
    3. 会場内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
    4. 講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
    5. 代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
    6. 言語は,日本語及び英語とする。
  2. 一般講演(口頭発表)発表持ち時間は,15分です。
    1. 講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,2.5の準備をして,発表者席で順番をお待ち下さい。
    2. 講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
    3. 講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
      • 10分経過:会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
      • 12分経過: 〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
      • 14分45秒: 〃     がベルを2回鳴らす。
    4. PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~11会場(全一般講演会場)に準備します。
    5. PC用プロジェクタについて
      PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,発表で使用される方は,講演発表前に接続の準備をして講演時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。

      注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
  3. ポスターセッション
    1. 会場:全学講義棟1号館4階の2教室(1-402教室,1-403教室,50コマ)ポスター展示板の教室ごとのコマ数は次の通り。総数は50コマです。
      会場番号 教室名 ポスター展示板の数 備考
      ポスター会場A 全学講義棟1号館4階1-402教室 25コマ (1~25)
      ポスター会場B 全学講義棟1号館4階1-403教室 25コマ (26~50)

      ※( )内の数字は,講演番号の最後の数字

    2. ポスター展示板のスペース等:一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準として下さい。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板は画鋲で留めるタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者には椅子を用意。)
      発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。

    3. 展示時間,部門,講演番号

      展示時間

      部門

      講演番号

      摘 要

      1

      午前

      10:00~12:00

      聴覚・音声/音声コミュニケーション/音支援(29件)

      1-P-1~1-P-13

      1-P-26~1-P-41

      A会場

      B会場

      午後(1)

      13:00~15:00

      聴覚/電気音響(1)(50件)

      1-Q-1~1-Q-25

      1-Q-26~1-Q-50

      A会場

      B会場

      午後(2)

      15:30~17:30

      超音波/水中音響 (29件)

      1-R-1~1-R-25

      1-R-26~1-R-29

      A会場

      B会場

      第2日

      午前

      9:00~11:00

      電気音響(48件)

      2-P-1~2-P-25

      2-P-26~2-P-48

      A会場

      B会場

      午後

      15:00~17:00

      建築音響/騒音・振動(7件)

      2-Q-1~2-Q-5

      2-Q-23~2-Q-24

      A会場
      音声A(20件)

      2-Q-7~2-Q-22

      2-Q-26~2-Q-29

      A会場

      B会場

      音声B(21件)

      2-Q-30~2-Q-50

      B会場

      第3日

      午前

      10:00~12:00

       

      音声A(17件)

      3-P-1~3-P-17

      A会場

      音声B(21件)

      3-P-26~3-P-46

      B会場
    4. ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
      • 展示時間は前掲の表によります。
      • 発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)が設定されています。原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
    5. 発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
    6. ポスター展示会場には,プロジェクタ,電源などの機材は用意しません。
    7. ポスター展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
      ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
    8. ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,参加・実施要領をご覧ください。
  4. スペシャルセッション

    (1) 音声研究委員会 
    分野名:音声B
    和文テーマ:end-to-end音声合成とその周辺
    英文テーマ:End-to-end speech synthesis and related topics
    会   場: 第1日第2会場 午後-前半

    (2) 聴覚研究委員会
    分野名:単独
    和文テーマ:聴覚の受動的注意
    英文テーマ:Passive attention of auditory system
    会   場: 第1日第3会場 午後-後半

    (3) アコースティックイメージング研究委員会 
    分野名:共催(アコースティックイメージング,超音波)
    和文テーマ:アコースティックイメージング(AI)と人工知能(AI)の融合深化
    英文テーマ:Acoustic Imaging & Artificial Intelligence
    会   場: 第2日第6会場 午後

    (4) 建築音響研究委員会 
    分野名:単独
    和文テーマ:住宅の音環境性能評価の動向
    英文テーマ:Movement in sound environmental performance evaluation of dwellings
    会   場: 第1日第9会場 午前-前半

    (5) 音楽音響研究委員会 
    分野名:共催(音楽音響,電気音響,音声)
    和文テーマ:音楽制作と音響信号処理
    英文テーマ:Music production and audio signal processing
    会   場: 第2日第11会場 午前-前半,午前-後半

    (6) 高臨場感オーディオ調査研究委員会 
    分野名:共催(電気音響,聴覚,音楽音響,建築音響)
    和文テーマ:高臨場感オーディオの実用化-国際標準化の動向
    英文テーマ:Practical use of high-reality audio – movement in international standardization
    会   場: 第1日第1会場 午後-前半,第2日第1会場午前-前半

    (7) 音のデザイン調査研究委員会 
    分野名:単独
    和文テーマ:ユーザインタフェースのサウンドデザイン
    英文テーマ:Sound Design for User Interface
    会   場: 第1日第11会場 午前,午後-前半

    (8) 音バリアフリー調査研究委員会 
    分野名: 単独
    和文テーマ:音バリアフリーのための支援システム・支援デバイス
    英文テーマ:System and Device for ‘Acoustic Barrier-Free’
    会   場: 第3日第2会場 午前-前半

    (9) スポーツ音響調査研究委員会 
    分野名:単独
    和文テーマ:スポーツと音 その5
    英文テーマ:Sports and Acoustics V
    会   場: 第1日第8会場 午後-前半

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