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第148回(2022秋季)研究発表会 実施要領・プログラム

日本音響学会第148回(2022年秋季)研究発表会 参加・実施要領

2022年秋季研究発表会に関するご連絡について
★記載内容

  • 参加にあたり,新型コロナウイルス感染拡大防止対策への協力のお願い等
  • 講演発表者が発表できなかった場合の対処について等
期日 2022年9月14日(水),15日(木),16日(金)
会場

北海道科学大学
(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1 (〒006-8585),JR手稲駅北口よりJRバスでバス停「北海道科学大学」で下車。所要時間は約9分。JR手稲駅北口よりタクシー利用の場合の所要時間は約5分,徒歩の場合の所要時間は約25分です。地下鉄宮の沢駅からは,JRバスでバス停「北海道科学大学」で下車。所要時間は約25分。所要時間は時間帯や道路状況により異なる場合があります。

ポータルサイト

日本音響学会2022年秋季研究発表会ポータルサイト(2022年9月上旬公開)

実行委員長 松﨑 博季 教授(北海道科学大学)
現地実行委員会URL https://sites.google.com/view/asj2022a/
    ★ポータルサイトのURL https://mtg.acoustics.jp/ (2022年9月上旬公開予定) 

    目次

    0.【重要事項】

    Ⅰ.日本音響学会2022年秋季研究発表会の参加手続き等

    I.1.総合受付

    I.2.参加費

    I.3.講演論文集について

    II.日本音響学会2022年秋季研究発表会講演発表要領

    II.3.ポスターセッション

    III.選奨行事・IV.特別講演・V.懇親会

    VI. 特別企画(前日企画)

    VII.コミュニティセッション(分野融合を目指した新しい部門設置と講演申込方法の変更)

    VIII.技術動向レビュー

    IX.ビギナーズセミナー

    X.賛助会員ポスター展示

    XI. 北海道科学大学への交通案内

    XII.参加に際しての注意事項等

    XIII.日本音響学会2022年秋季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)

    XIV. 会場一覧(北海道科学大学)

     

    【重要事項】

    ★講演発表は,講演論文集(予稿集)発行をもって公知・発表と見なします。なお,発行日(公開日)は,2022年8月31日(水)です。
    ★2022年秋季研究発表会から当学会の第1回研究発表会からの開催回数を併記することといたしました。2022年秋季研究発表会は148回に当たります。
    2022年秋季研究発表会の論文集発行日(公開日)
    2022年秋季研究発表会の論文集発行日(公開日)は2022年8月31日(水)です。
    特許出願等の手続きを予定されている方はご注意ください。
    ★2022年秋季研究発表会の参加者(座長,副座長,会員の招待講演者,一般講演発表者,聴講参加者)は,参加の手続き及び参加費の支払いが必要です。スペシャルセッションの「会員外の招待講演者」は,参加手続きは不要です。参加登録の手続きは必要ございません。
    ★2022年秋季研究発表会の参加登録について
    2022年秋季研究発表会の参加登録は,「事前参加登録: Early registration(〜2022.8.18)」と「通常参加登録:Late registration(2022.8.19〜)」に区分します。「事前参加登録」期間は,2022年6月20日(月)~2022年8月18日(木)とします。
    2022年秋季研究発表会の参加登録費について
    「事前参加登録費」と「通常参加登録費」は次のとおりです。
    事前参加登録サイトはこちら

    参加種別

    事前参加登録費(〜2022.8.18)

    Early registration fee

    通常参加登録費(2022.8.19〜)

    Late registration fee

    ア.正会員(Member)

    10,000 円

    12,000円

    イ.終身会員(Life Member)

    5,000 円

    6,000円

    ウ.学生会員(Student Member)

    3,000 円

    3,500円

    エ.賛助会員所属職員(Sustaining Member)

    10,000 円

    12,000円

    オ.会員外学生(Non-member Student)

    5,000 円

    6,000円

    カ.会員外(Non member)

    22,000 円

    26,000円

    キ.高校生(High-school Student)

    無料(参加方法は事務局にお問い合わせください。)

    ※ 会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。会員外は消費税の課税対象です。なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員12,000円,会員外26,000円です。

    付記1)講演発表者を含む全ての参加者は,できるだけ「事前参加登録」を行ってください。「事前参加登録」を行った方には,ご希望により講演論文集を研究発表会の開催前に届くようにお送りします。
    なお,事前参加登録,通常参加登録の参加費につきましては,学会からの請求に基づき,速やかにお支払いいただきますようご協力をお願いします。また,講演発表者も,(講演申込料とは別に)参加登録の手続き,及び参加費の支払いが必要です。

    付記2)  現在会員外で,「会員としての参加」をご希望の方は,参加申込より先に入会手続きを行い,その後,参加手続きを行って下さい。入会手続きは,学会ホームページからお願いします。会員番号が不明な場合は,学会へお問い合わせいただくか,「不明」とご入力下さい。学会で確認をいたします。なお,入会手続きが終了し,会員番号が不明な場合は,「申請中」あるいは,会員申込受領通知(e-mail)に記載の受付番号(6桁)をご入力下さい。また,会員外の方は「会員外」,一般学生の方は「一般学生」とご入力下さい。

    2022年秋季研究発表会の【事前参加登録】について
    2022年秋季研究発表会のweb経由の事前参加登録期間は,2022年6月20日(月)~2022年8月18日(木)です。事前参加登録サイトから登録をお願いします。事前参加登録は,通常参加登録よりも参加費を安く設定しております。事前参加登録サイトは,学会ホームページのトピックスを参照ください。
    事前参加登録をされた方には,講演論文集を会期前に届くように事前送付可能です。
    事前参加登録は,メールでの申し込みも受け付けます。事務局にお尋ね下さい。
    事前参加登録をされた時点で,参加の手続きが完了したことになります。原則,手続き終了時からキャンセルはできません。

    ★2022年秋季研究発表会の「通常参加登録」について
    事前参加登録(2022.6.20~2022.8.18)を行わなかった方は,「通常参加登録」になります。「通常参加登録」の手続きは,現地または学会ホームページの通常参加登録専用のフォームからお申込みいただきます。学会ホームページからの通常参加登録は,2022年8月19日(金)~9月2日(金)までです。この日以降は,会場(総合受付)で参加登録の手続きを行ってください。
    総合受付での手続きには「通常参加登録用紙」を準備しますので,総合受付にご提出ください。「通常参加登録用紙」は,
    学会ホームページにもファイルをおいてあります(I.1.(2)参照)
    ポータルサイトの「User ID」,「パスワード」と講演論文集は,現地でお受け取りいただきます。
    「通常参加登録」は、こちらのフォームからお願いいたします(2022年8月19日以降公開)。

    ★2022年秋季研究発表会講演論文集のダウンロード
    2022年秋季研究発表会では,講演論文集のダウンロードを検討しております。詳細は,学会ホームページでお知らせします。
    ★ポータルサイトのURL,QRコード
    ポータルサイトのURLは,https://mtg.acoustics.jp/(2022年9月上旬公開予定)です。QRコードは,次のとおりです。なお,2022年秋季研究発表会のポータルサイトは,2022年9月上旬に公開予定です。ポータルサイトの「User ID,「パスワード」は,事前及び通常参加登録の受付e-mailに記載してあります。招待者(スペシャルセッション招待講演者を含む)には,直前になりますが,e-mailでご連絡いたします。

     

    【詳細情報】

    I.日本音響学会第148回(2022年秋季)研究発表会の参加手続き等

    2022年秋季研究発表会は,対面開催で開催する予定です。詳細と最新情報は学会ホームページに掲載しますので参照下さい。

    I.講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。

    ・ web経由で事前参加申込手続きをされた方には,「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」をお送りしてあります。忘れないように総合受付にお持ち下さい。
    ・研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「通常参加登録用紙」のご提出をお願いします。「通常参加登録用紙」には,会員番号,氏名,参加費の種別等を記入いただきます。事前参加登録費と通常参加登録費の金額が違っておりますので,ご注意下さい。

    1.総合受付:北海道科学大学G棟1階。会場周辺マップをご覧ください。

    (1) Web経由又はe-mailで事前に参加登録をされた方で,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,「参加章引換証」を,講演論文集の事前送付を希望されなかった方には,「講演論文集・参加章引換証」を請求関係の書類とともにお送りしてあります。忘れずに総合受付にお持ち下さい。講演論文集の事前送付を希望されなかった方は,総合受付でお渡しします。なお,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,9月2日頃,講演論文集をお送りいたします。

    (2) 事前参加登録を行なわなかった方は,「通常参加登録用紙」に必要事項を記入の上,総合受付で参加登録手続きを行って下さい。
    総合受付での参加の手続き前に「通常参加登録用紙」に記入いただくか又は「通常参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。「通常参加登録用紙」は,学会ホームページにワードファイルPDFファイルを準備してあります。予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。ポータルサイトの「User ID」と「パスワード」と講演論文集は,現地でお受け取りいただきます。

    (3) クレジットカードの取扱いの中止について
    クレジットカードのお取扱いは,諸事情により中止させていただきました。悪しからずご了承願います。

    2.参 加 費: 参加費は,「事前参加登録」と「通常参加登録」の区分があり,「事前参加登録費」と「通常参加登録費」は次の通りです。総合受付で参加の登録をされる方は,通常参加登録になります。参加種別により参加費をお支払いください。参加費は,講演発表者もお支払いいただくことになっており,講演発表者,聴講者の参加費は同額です。参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。

    (1) 事前参加登録をされた方には,「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」及びご請求書をお送りしてあります。「引換証」は忘れないようにお持ちになり,総合受付にお渡し下さい。

    (2) 事前参加登録費及び通常参加登録費は次の通りです。会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。会員外は消費税の課税対象です。

    参加種別

    事前登録参加費

    (〜2022.8.18)

    Early registration fee

    通常登録参加費

    (2022.8.19〜)

    Late registration fee

    ア.正会員(Member)

    10,000 円

    12,000円

    イ.終身会員(Life Member)

    5,000 円

    6,000円

    ウ.学生会員(Student Member)

    3,000 円

    3,500円

    エ.賛助会員所属職員(Sustaining Member)

    10,000 円

    12,000円

    オ.会員外学生(Non-member Student)

    5,000 円

    6,000円

    カ.会員外(Non member)

    22,000 円

    26,000円

    キ.高校生(High-school Student)

    無料(参加方法は事務局にお問い合わせください。)

    ※なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員12,000円,会員外26,000円です。

    ・研究発表会では,できるだけ「事前参加登録」を行ってください。事前参加登録費は,通常参加登録費に比べて安価になっています。なお,事前参加登録,通常参加登録の参加費につきましては,学会からの請求に基づき,速やかにお支払いいただきますようご協力をお願いします。また,「事前参加登録」を行った方には,ご希望により講演論文集を研究発表会の開催前に届くようにお送りします。
    (3) 事前参加登録期間後の参加申込は,「通常参加登録」になります。「通常参加登録」の手続きは,学会ホームページの通常参加登録専用のwebページからお申込みいただくことになります。「通常参加登録」の方にも「User ID」と「パスワード」をお送りします。講演論文集は現地でお受け取りいただきます。できるだけ時間に余裕のある「事前参加登録」の手続きをお願いします。
    (4) 会場内では,必ず参加章をお付けください。 
    3.講演論文集について
      (1) 構成:参加・実施要領,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。
      (2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ番号です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。

    (3) 2022年秋季研究発表会では,講演論文集のダウンロードを検討しております。詳細は,学会ホームページでお知らせします。

    (4) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。)

            ア.会員※ ……………………………………12,000 円
            イ.非会員 ……………………………………26,000 円
                ※会員は当学会個人会員,法人会員(賛助会員,特殊会員)を含みます。

    (5)  連絡先・申込先:学会への連絡は以下にお願いします。

            一般社団法人 日本音響学会事務局
                 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
                   Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022
                         Tel.090-3221-8530(発表会準備・開催中(9/13~9/16)の連絡先)
                         e-mail:asj-meeting@acoustics.jp (研究発表会に関する事項)

                         e-mail:asj-apply@acoustics.jp (講演論文集の申込に関する事項)
                            ※9月13日~9月16日までは,e-mailでのお問い合わせの対応はできません。

    II.日本音響学会2022年秋季研究発表会講演発表要領

    1.共   通

    (1) プログラムの講演者氏名に○印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。

    (2) 座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。

    (3) 会場内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。

    (4) 講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。

    (5) 代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。

    (6) 言語は,日本語及び英語とする。

    2.一 般 講 演(口頭発表)      発表持ち時間は,15分です。

    (1) 講演者は,セッション開始前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,II.2.(5)の準備をして,発表者席で順番をお待ち下さい。

    (2) 講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。

    (3) 講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
    ア.10分経過:会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
    イ.12分経過: 〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
    ウ.14分45秒: 〃     がベルを2回鳴らす。

    (4) PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~12会場(全一般講演会場)に準備します。

    (5) PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。

    注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は,HDMIもしくはD-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。

    3.ポスターセッション

    (1) 会  場:ポスター展示会場は,E棟3階E305_E306教室(1室として利用)です。
    ポスター展示板の教室ごとのコマ数は次の通り。総数は48コマです。

    (2) ポスター展示板のスペース等:一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準として下さい。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板は画鋲で留めるタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者には椅子を用意。)
    発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。

    (3) 展示時間,部門,講演番号

     

    展示時間

    部  

    講演番号

    摘  要

    第1日

    午前

    09:45~11:45

    聴覚/聴覚・音声1(25)

    1-P-1~1-P-25

     

    午後(1)

    13:15~15:15

    電気音響1(40)

    1-Q-1~1-Q-40

     

    午後(2)

    15:45~17:45

    電気音響2/オーディオ (43件)

    1-R-1~1-R-43

     

    2

    午前

    09:45~11:45

    超音波(水中音響,熱音響技術を含む)(18件)

    2-P-1~2-P-18

     

    午後

    16:00~18:00

    建築音響(15)

    2-Q-1~2-Q-15

     

    騒音・振動(5)

    2-Q-16~2-Q-20

     

    音声A・音声B1(28件)

    2-Q-21~2-Q-48

     

    3

    午前

     09:45~11:45

    音声コミュニケーション(21)

    3-P-1~3-P-21

     

    聴覚/聴覚・音声2(9)

    3-P-22~3-P-30

     

    午後

    13:15~15:15

    音声A・音声B(43)

    3-Q-1~3-Q-43

     

    (4) ポスターセッションの展示時間及び説明時間について

    ア.展示時間は前掲の表によります。

    イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は,展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。コロナ感染症対策のため,必ず奇数番号,偶数番号の区分をお守りください。

     (5) 発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。

     (6) ポスター展示会場には,プロジェクタ,電源などの機材は用意しません。

     (7) ポスター展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。

     (8) ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業は,募集中です。決まりましたら,後掲のIX.に掲示します。

    4.スペシャルセッション

    (1) 音声研究委員会
    部門名:単独(音声B)
    和文テーマ:主観的な品質や類似性を反映した音声合成技術
    英文テーマ:Speech synthesis reflecting subjective quality and similarity of voice
    会   場: 第1日第8会場 午後・前半,午後・後半

    (2) 音楽音響研究委員会
    部門名:共催(音楽音響,聴覚,音声コミュニケーション)
    和文テーマ:発声や演奏での感覚フィードバック
    英文テーマ:Sensory feedback in vocalization and musical performance
    会   場: 第2日第1会場 午前・後半,午後・前半

    (3) 高臨場感オーディオ調査研究委員会
    部門名:共催(高臨場感オーディオ,電気音響,建築音響,聴覚,音楽音響,音のデザイン)
    和文テーマ:新部門「オーディオ」とその関連技術
    英文テーマ:Audio — New research field of the ASJ and its science, technologies, and engineering
    会   場: 第1日第3会場 午後・前半

    (4) 音のデザイン調査研究委員会
    部門名:共催(音のデザイン,音楽音響)
    和文テーマ:音楽の機能的な利用
    英文テーマ:Functional use of music
    会   場: 第3日第4会場 午前・前半,午前・後半

    (5) 音声コミュニケーション研究委員会
    部門名:単独
    和文テーマ:危機にある言語・文化や記録について考える
    英文テーマ:Endangered languages/cultures & archiving
    会   場: 第1日第9会場 午後・前半

    (6) スポーツ音響調査研究委員会
    部門名:単独
    和文テーマ:スポーツと音 その8
    英文テーマ:Sports and acoustics VIII
    会   場: 第1日第7会場 午後・前半,午後・後半

    5.休憩室

     2022年秋季研究発表会では,休憩室は準備しますが,飲料等は準備しません。ご承知おき願います。休憩会場は,学会ホームページ等でお知らせします。

    6.講演論文集CD-ROMデータのUSBメモリ

    総合受付付近に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。

    7.無線LAN

    (1) 無線LANの利用を希望される方には,総合受付で臨時ゲストアカウント(ID, Password)を配布する予定です。なお,ゲストアカウントの発行数は300です。

    (2) eduroamに加入している機関の方は,eduroamをご利用ください。

    8.記帳台

    総合受付付近(フォレストハウス1階ホール)に記帳台を準備します。

    9.ミーティングルーム(実行委員会HPで表示予定)

     少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能な会議室を準備します。利用方法については,総合受付付近に掲示する予定です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。

    III.選奨行事

    日 時 2022年9月15日(木)13:00~13:30 [研究発表会第2日]
    会 場 北海道科学大学E棟4階E401教室(第8会場)
    内 容 粟屋潔学術奨励賞,音声合成研究奨励賞,学生優秀発表賞の表彰        

    IV.特別講演

    日 時   2022年9月15日(木)13:30~14:30 [研究発表会第2日]
    会 場  北海道科学大学E棟4階E401教室(第8会場)
    演 題  北海道科学大学の医工連携研究
    講 師  北海道科学大学・学長 川上 敬   様 

    V.懇親会  
       2022年秋季研究発表会では,通常形式の懇親会は開催しません。
    VI.特別企画(前日企画)

    2022年秋季研究発表会開催日の前日,9月13日(火)に,以下のイベントを開催します。
    前日企画の模様は,「9月13日前日特別企画YouTubeライブ配信」を行う予定です。
    URLは,https://www.youtube.com/watch?v=WJ9VEfphjVQ です。

    日時 2022年9月13日(火) 17:00~19:00 [研究発表会前日]
    会場

    北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1 )  
        E棟4階 E401講義室(第8会場)

    テーマ 「言語や文化のダイバーシティを考えよう!」
    共催

    日本音響学会(2022年秋季研究発表会現地実行委員会 / 音声コミュニケーション研究委員会),
    北海道科学大学

    趣旨

     地球上で私たちは様々な言語を話し,そしてまたそれらは長い時間をかけて私たちが築き上げてきた文化と密接に関わっています。私たちが今後も持続的に地球上でその営みを続けるためには,その多様性を常に大切にすることが重要な課題であると言えるでしょう。日本音響学会2022年秋季研究発表会では,音声コミュニケーションの分野において,スペシャルセッション「危機にある言語・文化や記録について考える」が企画されています。その企画と連携して,研究発表会の前日に以下のような言語や文化のダイバーシティに関する特別企画を実施いたします。

    プログラム
    (敬称略)

    第1部 言語や文化のダイバーシティを知ろう
                      佐々木史郎(国立アイヌ民族博物館館長),菊澤律子(国立民族学博物館)

    第2部 アイヌ音楽の演奏他
                      千葉伸彦,郷右近富貴子,荏原小百合

    参加費

    無料

    VIIコミュニティセッション(分野融合を目指した新しい部門設置と講演申込方法の変更)

     年2回開催されている日本音響学会研究発表会では、音響学に関するサイエンス、エンジニアリング等多分野の研究者が一堂に会して議論が行われる世界でも希にみる会であることが特徴である。長い間固定された部門を基軸に講演募集が行われてきたが、我々の特徴を活かしさらに分野間の融合を促進する必要があると考えられる。このための議論がここ数年に渡って学術委員会で行われてきた。本セッションでは、この議論を踏まえた新しい部門の設置と、それを支える講演募集システムの変更について説明し、研究発表会参加者との理解を深める。

    日 時   2022年914()13:00~13:45 [研究発表会第1]
    会 場  北海道科学大学A棟2階A210教室(第2会場)
    共 催  学術委員会・研究発表会準備委員会
    テーマ 分野融合を目指した新しい部門設置と講演申込方法の変更
    開催方法 ポータルサイトでの説明資料を公開し、初日にコミュニティーセッションを開催し対面での質疑応答を受ける。

    VIII. 技術動向レビュー

    技術動向レビューは,音響に関連する技術を体系的に整理した形で紹介する講演会です。本会会員,賛助会員の方々に向けて,今後の技術開発や商品化に役立つ情報の提供,また,若手技術者や学生の方々に向けては,個別の研究発表や,講習会とは異なった観点からの情報提供となるように企画してまいりました。20 回目となる今回は,第29 回(令和3 年度),第30 回(令和4 年度)日本音響学会技術開発賞の受賞者を講師にお招きし,音響学の産業応用における最新の成果についてご紹介いただきます。産業応用ならではの達成感や苦労について,見聞を広める機会を設けることを目的としています。当日は受賞技術の解説に留まらず,開発に至った経緯や,完成までの道のりなど,プロジェクト全体を俯瞰した間口の広い内容でご講演いただきます。学生や若手技術者の今後の道標,また今後の産業界と学会との連携のあり方の参考になればと企画いたしました。  

    日時 2022年9月14日(水)14:00~15:40[研究発表会第1日]
    会場 北海道科学大学A棟2階A210教室(第2会場)
    テーマ 「産業界における音響技術開発」
    講 演

    1.製造現場や設備の聴音点検を省力化する異常音検知ソリューション「IoT データモデリングサービス」と「設備点検自動化サービス」((株)日立製作所)
                                         講師   川口洋平((株)日立製作所)

    2. 「新音楽視聴体験 音のVR」アプリの開発と社会展開((株)KDDI総合研究所)
                                          講師   堀内 俊治((株)KDDI総合研究所)

    3. 15ch 対応の高品質800MHz帯ワイヤレスマイクシステム(TOA(株)/日本電信電話(株)/NTT テクノクロス(株))
                                            講師  東     啓(TOA(株))

    4. 建物外装材を対象とした風騒音測定・評価システム「風騒音シミュレータ」の開発(大成建設(株)技術センター)
                                            講師   冨高 隆(大成建設(株)技術センター)

    対象者

    賛助会員所属職員,研究発表会参加者
        ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は,総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接,会場にお越し下さい。他の講演会場に行かれる場合は参加章が必要です。

    参加費

    無料
    ※参加ご希望の方は,直接会場にお越しください。

    IX. ビギナーズセミナー

    学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナーを研究発表会に併せて開催しております。参加費は無料です。参加をご希望の方は直接会場にお越し下さい。

    日時 2022年9月14日 (水)  16:00~17:45 [研究発表会第1日]
    会場 北海道科学大学A棟2階A210教室(第2会場)
    テーマ 「音響収録・分析のエッセンス」
    内   容 本研究用途での音響収録では,規格に基づき一定の品質のデータを収録することが求められます。また,収録された信号からその特徴を把握するには,適切な分析技術を見極めることも重要です。こういったノウハウは近年の大規模な収録機器や計算資源を利用した華々しい研究の影に隠れがちですが,研究を始めるにあたって必須の知識です。そこで本セミナーでは,ビギナーの方々を対象に,収録および分析における注意を促すことを目的として,音響収録および生データに対する一次的な分析手法について専門家にご講演いただきます。

    プログラム
    (敬称略/質疑応答時間を含む)

    プログラム(敬称略;以下は質疑応答時間を含む)
    16:00- 「ビギナーズセミナー開会の挨拶」
                          安藤 厚志 (日本電信電話(株)/学生・若手フォーラム幹事)
    16:05- 「分析のための音声・歌声の収録」     
                          榊原 健一(北海道医療大学)
    16:35- 「騒音・振動分野における現場測定の失敗例・成功例」
                         土肥哲也(小林理学研究所)
    17:05- 「音を扱い易くする汎用音響信号表現について」
                          仁泉大輔(日本電信電話(株))
    17:35- 「学生・若手フォーラムの紹介」
                         米村美紀(東京大学生産技術研究所/学生・若手フォーラム代表)
    17:45 「閉会」
    対象者   音響の分野に新しく入ってこられた/こられようとする学生(非会員も可)
    参加費   無料
       ※参加ご希望の方は,直接会場にお越しください。
    X.賛助会員ポスター展示

    ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。ぜひお立ち寄りください。参加企業は,現在募集中です。参加企業名は,研究発表会会場でお配りするInformationでお知らせします。

    XI.北海道科学大学への交通案内

    北海道科学大学へは,JR手稲駅北口よりJRバスでバス停「北海道科学大学」で下車,所要時間は約9分。徒歩の場合の所要時間は約25分です。地下鉄宮の沢駅からは,JRバスでバス停「北海道科学大学」で下車,所要時間は約25分。
    2022年秋季研究発表会参加者用の駐車スペースはございません。

    XII.参加に際しての注意事項等

    (1) 北海道科学大学のキャンパス内は禁煙です。
    (2) 口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等の無断撮影は禁止します。

      XIII.日本音響学会2022年秋季研究発表会遠隔開催実行委員会構成(順不同・敬称略)

      実行委員長   松﨑 博季 (北海道科学大学)
      副委員長       榊原 健一 (北海道医療大学)
      顧        問       元木 邦俊 (北海学園大学)
      実行委員       青木 直史 (北海道大学)
       〃               小林 洋介 (室蘭工業大学)
       〃               末光 厚夫 (札幌保健医療大学)
       〃               松川     瞬 (北海道科学大学)
       〃               堀内 俊治 ( (株)KDDI総合研究所)
       〃               山内 勝也 (九州大学)
       〃               水町 光徳 (九州工業大学)

      XIV.会場一覧(北海道科学大学)詳細は,学内配置図をご覧ください。

      会場番号

      講義室名

      備考

      第1会場

      A棟 2A201教室

       

      第2会場

       〃    2A210教室

       

      第3会場

       〃    2A212教室

       

      第4会場

      E棟 3E303教室

       

      第5会場

       〃    4E403教室

       

      第6会場

       〃    4E404教室

       

      第7会場

       〃    4E405教室

       

      第8会場

       〃    4E401教室

       

      第9会場

      G棟 2G203教室

       

      10会場

       〃    2G204教室

       

      11会場

       〃    3G303教室

       

      12会場

       〃    3G304教室

       

      ポスター展示会場

      E棟 3E305_E306教室

      1室として使用

       

       

       

      特別企画(前日企画 9/13)

      E棟4階 E401教室(第8会場)

       

      コミュニティセッション

      A棟 2A210教室(第2会場)

       

      技術動向レビュー(9/14)

      A棟 2A210教室(第2会場)

      14:00~15:40

      ビギナーズセミナー(9/14)

      A棟 2A210教室(第2会場)

      16:00~17:45

       

       

       

      選奨会場(9/15)

      E棟 4E401教室(第8会場)

       

      特別講演会場(9/15)

      E棟 4E401教室(第8会場)

       


      懇親会場

      開催しません

       

       

       

       

      休憩室

      飲料等は準備しません。

      学会HP等でお知らせします。

       

       

       

      会議室①

      A棟 2A202教室

       

      会議室②

      A棟 2A203教室

       

      会議室③

      A棟 2A204教室

       

      会議室④

      A棟 2A205教室

       

      会議室⑤

      A棟 2A206教室

       

      会議室⑥

      A棟 2A207教室

      会議出席者が昼食をとるための会場(黙食)

      ミーティングルーム

      実行委員会HPで表示予定

       

       

       

       

      本部室

       

       

      アルバイタ控室

       

       

       

       

       

      総合受付

      G棟 1階 中央

       

      論文集電子データのコピーサービス

      総合受付付近

      (USB)

      無線LAN

      総合受付でID, Passwordを配布の予定

       

      記帳台

      総合受付付近

       

       




       

       

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