閉じる

研究発表会

  1. ホーム
  2. 研究発表会
  3. 第149回(2023春季)研究発表会 実施要領・プログラム

第149回(2023春季)研究発表会 実施要領・プログラム

日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会 参加・実施要領

期日 2023年3月15日(水),16日(木),17日(金)
会場

遠隔(オンライン)開催
日本音響学会第149回(2023年)春季研究発表会ポータルサイト(2023年3月上旬公開)

※Web会議システム(Zoom)を利用したオンライン開催で実施します。
     詳細は,学会ホームページ,e-mail等でお知らせします。

実行委員会 第149回(2023年)春季研究発表会遠隔開催実行委員会

 

  • 早期参加登録(early registration)の申し込み  早期参加登録期間は,2022年11月17日(木)~2023年2月16日(木)です。事前参加登録をお申込みいただいた方には,「USER ID」と「パスワード」をe-mailでお知らせいたします。
  • 後期参加登録(Late registration)の申し込み 。早期参加登録期間(2022/11/17~2023/02/16)終了後は,後期参加登録となります。なお,後期参加登録をお申込みいただいた方には,お申し込み後,e-mailで「USER ID」と「パスワード」をお送りしますが,即時の対応は難しいと考えております。また,講演論文集は会期後の送付を予定しています。
  • 日本音響学会2023年春季研究発表会ポータルサイト(2023年3月初旬公開予定)
  • 2023年春季研究発表会 オンライン開催特設サイト(2023年2月公開予定)
    (発表者、座長・副座長、聴講者向けの説明やマニュアルを掲載しています。ご確認ください。)
★ポータルサイトのURL https://mtg.acoustics.jp/ (2023年3月初旬公開予定) 

目次

0.【重要事項】

Ⅰ.日本音響学会2023年春季研究発表会の開催形態

I.1.オンライン開催への参加方法

I.2.口頭発表「オンライン開催での発表・聴講等」

I.3.ポスターセッション「オンライン開催での発表・聴講・質問」

I.4.参加費

I.5.講演論文集について

II.日本音響学会2023年春季研究発表会プログラムについて

III.選奨行事・特別講演

V.スペシャルセッション

VI.前日企画 (技術動向レビュー,ビギナーズセミナー,賛助会員と学生の交流会)

VII.賛助会員ポスター展示

VIII.参加に際しての注意事項等

IX.日本音響学会2023年春季研究発表会遠隔開催実行委員会構成(順不同・敬称略)

【重要事項】

★第149回(2023年春季)研究発表会の講演発表は,講演論文集(予稿集)発行をもって公知・発表と見なします。なお,発行日(公開日)は,2023年3月1日(水)です。
★遠隔(オンライン)開催は,Web会議システムZoomとLearning Management System (LMS)のMoodleを利用して行います。
システム運用については細心の注意を払いますが,Zoomを含むネットワーク上のシステムトラブルについては,原因の所在を明らかにすることが難しいため,免責とさせていただきますのでご了承下さい。またこれらのトラブルにより,十分なサービスを提供できない可能性があることをあらかじめご容赦ください。
第149回(2023年春季)研究発表会遠隔開催実行委員会では,接続等のトラブルに対する相談窓口(Zoom)を設けます。
★第149回(2023年春季)研究発表会の参加者(座長,副座長,聴講参加者)は,参加の手続きが必要です。Webからの「早期参加登録(2022.11.17~2023.2.16)」をご利用ください。2023年2月17日以降は「後期参加登録」になります。参加費の詳細は,後掲の「参加費」をご覧ください。
「講演発表者」として登録された方は,同時に「参加申込」の手続きも終了したことになります。改めて参加の手続きは必要ございません。講演申込の受領通知に記載の「整理番号(USER ID)」,「パスワード」が参加登録の「USER ID」,「パスワード」となります。
スペシャルセッションの招待講演者で「会員外の方」は,講演申込料,参加費も招待です。参加の手続きも必要ございません。講演申込の受領通知に記載の「整理番号(USER ID)」,「パスワード」が参加登録の「USER ID」,「パスワード」となります。
スペシャルセッションの招待講演者で「会員の方」は,講演申込料は招待ですが,参加費はお支払いいただきます。「会員外の方」と同様参加の手続きは必要ございません。講演申込の受領通知に記載の「整理番号(USER ID)」,「パスワード」が参加登録の「USER ID」,「パスワード」となります。
2023年春季研究発表会の参加登録費について
「早期参加登録費」と「後期参加登録費」は次のとおりです。学会ホームページからお手続きをお願いします。
早期参加登録サイトはこちら

参加種別

早期登録参加費
(〜2023.2.16)

Early registration fee

後期登録参加費(2023.2.17〜)

Late registration fee

ア.正会員
    (Member)

10,000 円

20,000円

イ.終身会員
    (Life Member)

5,000 円

10,000円

ウ.学生会員
    (Student Member)

3,000 円

6,000円

エ.賛助会員所属職員
    (Sustaining Member)

10,000 円

20,000円

オ.会員外学生
    (Non-member Student)

6,000 円

12,000円

カ.会員外
    (Non-member)

25,000 円

35,000円

キ.高校生
    (High-school Student)

無料(参加方法は事務局にお問い合わせください。)

※1)「講演発表者」は,「早期参加登録」になります。講演申込の受領通知に記載の「整理番号(USER ID)」,「パスワード」が参加登録の「USER ID」,「パスワード」となります。
※2) 研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員20,000円,会員外35,000円です。

★149回(2023年春季)研究発表会の論文集発行日(公開日)
149回(2023年春季)研究発表会の論文集発行日(公開日)は2023年3月1日(水)です。特許出願等の手続きを予定されている方はご注意ください。
149回(2023年春季)研究発表会講演論文集のダウンロード
第149回(2023年春季)春季研究発表会では,講演論文集のダウンロードを検討しております。詳細は,学会ホームページでお知らせします。
★ポータルサイトのURL,QRコード
ポータルサイトのURLは,https://mtg.acoustics.jp/(2023年3月初旬公開)です。QRコードは,次のとおりです。なお,2023年春季研究発表会のポータルサイトは,2023年3月初旬までに公開予定です。

 

【詳細情報】

I.日本音響学会2023年春季研究発表会の開催形態

2023年春季研究発表会は,Web会議システム(Zoom)を利用した遠隔(オンライン)開催で実施します。詳細と最新情報は学会ホームページに掲載しますので参照下さい。
(注)遠隔開催となりますが,以下の参加方法,発表方法等のご案内において,「会場」,「入室」等の通常の研究発表会に見立てた表現を使用しています。いずれもオンライン上におけるバーチャルな「会場」,「入室」となりますことをご了解ください。
  1. オンライン開催への参加方法
    1. 参加者(講演発表者,聴講参加者)は,第149回(2023年春季)研究発表会遠隔開催実行委員会が準備する「ポータルサイト」へ入っていただきます。ここには,発表スケジュール,イベント・行事,賛助会員のポスター展示(リンク),講演論文集ダウンロード,相談窓口,休憩室・救済会場・プレビュールーム等の案内があります。「ポータルサイト」へのアクセスにはUSER IDとパスワードは必要なく,どなたでも入ることができます。
    2. ポータルサイトURL:  https://mtg.acoustics.jp/(2023年3月初旬公開)
    3. 同ポータルサイトに,第149回(2023年春季)研究発表会「オンライン会場」への入口を設けます。
    4. 「オンライン会場」への入場には,「USER ID,パスワード」が必要です。
      「講演発表者」は,講演申込の受領通知メールに記載の「整理番号(USER ID)」,「パスワード」が参加登録の「USER ID」,「パスワード」となります。
      「早期参加登録」の場合は,参加登録受領メールに記載の「整理番号(USER ID)」,「パスワード」が,入場に必要な「USER ID」と「パスワード」になります。
      「後期参加登録」の場合は,参加申込メールに返信して「USER ID」と「パスワード」をお送りします。
    5. オンライン会場には,会場別スケジュール,会場URL,ポスターセッション発表のポスター(ポスター掲示サイト)等を表示してあります。
    6. 参加者は,開催中のすべての発表(口頭発表セッション,ポスターセッション)に参加可能です。
    7. Zoomの画面で表示される名前(Zoom表示名)は,通常開催の研究発表会におけるネームカードにあたり,研究発表会運営を担当している委員会で権限の割当等で重要です。
          研究発表会参加者は,次の区分でZoom表示名をお願いします。
      ☆Zoom表示名の一覧
      ・聴講者        :氏名(所属・USER ID)
      ・口頭発表者:P_氏名(所属・USER ID)
      ・ポスター発表者:PP_氏名(所属・USER ID)
                                           ※講演番号にPがあるポスター発表者
      ・ポスター発表者:PQ_氏名(所属・USER ID)
                                           ※講演番号にQがあるポスター発表者
      ・座長・副座長:C_氏名(所属・USER ID)
      ・学術委員会委員/研究委員会委員:R_氏名(所属・USER ID)
      ・学会スタッフ: S_氏名(所属・USER ID)
      注)口頭発表者,ポスター発表者は,ご本人の発表があるセッション中に表示し,当該セッションの終了後は,聴講者の表示「氏名(所属・USER ID)」に変更してください。
          座長・副座長もセッションご担当の時間帯は,上記表示でお願いします。セッションが終了後は,聴講者の表示「氏名(所属・USER ID)」に変更してください。
    8. 参加にあたっての注意
      ・オンライン会議およびポスター展示資料の保存(録音・録画・画面キャプチャ等)や再配布は禁止します。
      ・参加情報(USER ID,パスワード,URL等)を「参加申込者」以外と共有することは厳禁です。
          また、「参加申込者」以外の人が「参加申込者」の画面を閲覧することも禁止いたします。

  2. 口頭発表[オンライン開催での発表・聴講等]
    1. あらかじめ端末にZoomをインストールして,Zoom名を設定しておき,前記1.に従って入場した「口頭発表会場ページ]の「入室可能な会場(リンク)」に入室してください。
    2. 発表者の方は,セッションの始まる15分前までに当該セッションに入室をお願いします。
    3. 聴講時には,ご希望の会場(URL)に入室してください。
    4. 入室後ご発言時以外は,ご自身のPCのマイクロホンをミュート設定にしてください。キーボード音等のノイズやハウリング・エコー等を防ぐため,ご協力をお願いします。
    5. 口頭発表の方は,講演発表時間になったら,発表に使用するアプリケーション画面を共有して,自身のPCのミュートを解除し,座長の紹介に続いて発表を行ってください。
    6. 講演時間は12分,質問時間3分とし,15分で1件を終了することを厳守ください。
    7. 聴講参加者は,通常講演と同様,講演に対する質問が可能です。座長の指示に従ってください。発言の際はミュートを解除してください。Zoomのチャット機能(参加者全員向け) も利用できます。
    8. セッション終了後,10分又は20分の「フリータイム」を設けております。次のセッションがプログラムされている場合は,「フリータイム」後にさらに5分又は10分の「準備時間」を設定してあります。「フリータイム」は,通常開催の場合と同様,座長の判断により,残りの質問や担当セッションの最近の話題などの討論の時間に充てることができます。
    9. 発表資料作成時の注意事項:
      オンライン発表は著作権法上の公衆送信にあたると考えられますので,共有されるスライドや映像・音声などのコンテンツは著作権上の問題がないものに限るようご留意ください。また,必要な場合は著作権の権利者から事前許諾を得てください。
      プレゼンテーション資料の著作権は発表者に帰属します。当該資料が第三者の権利や利益を侵害した場合,発表者が一切の責任を負うことになりますのでご注意ください。
  3. ポスターセッション[オンライン開催での発表・聴講・質問]
    1. 今回のポスターセッションは,次の2つにより行われます。
      発表者が作成したポスターを掲示するwebサイト(「ポスター掲示サイト」)(Moodleを利用)
      ・発表者と聴講者がリアルタイムに質疑を行う「ポスターセッション」(Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用)
    2. ポスター発表者は,研究発表会開催前日(2023/3/14)までに,ポスターをMoodleにアップロードしてください。アップロードの具体的な方法については、2023年2月下旬にご案内予定です。なお,アップロード頂けるコンテンツは,ポスターの画像ファイルまたはpdf形式ファイル (説明音声やデモ音の埋め込み可),音声ファイルです。合計100MByteを上限とします。なお動画のアップロードはできませんが,外部動画サイト等へのリンクを記載頂くことは可能です。。
    3. 「ポスター掲示サイト」にあるポスターは,会期中を通して閲覧が可能です。フォーラムやチャット機能で質問等を記入することができます。
    4. 「ポスター(質疑)セッション」では,ポスター講演それぞれにZoomブレイクアウトルームを割り当てます。聴講参加者はURLに入り,(ブレイクアウト)ルームに入室して質疑を行ってください。
    5. 「ポスター(質疑)セッション」の質疑時間は60分です。60分の質疑時間中の対応は発表者の義務といたします。第149回(2023年春季)研究発表会ではポスターセッションが連続する場合は,15分のポスター発表者の交代時間を設けてあります。ポスターセッションの時間割は,プログラムでご確認下さい。
    6. 聴講者はできるだけ多くのポスター発表(ブレイクアウトルーム)への入室を心がけてください。
    7. 発表資料作成時の注意事項:
      オンライン発表は著作権法上の公衆送信にあたると考えられますので,共有されるスライドや映像・音声などのコンテンツは著作権上の問題がないものに限るようご留意ください。また,必要な場合は著作権の権利者から事前許諾を得てください。
      プレゼンテーション資料の著作権は発表者に帰属します。当該資料が第三者の権利や利益を侵害した場合,発表者が一切の責任を負うことになりますのでご注意ください。
  4. 参 加 費
    • 【重要事項】に記載のとおり,参加費は,「早期参加登録」と「後期参加登録」の区分があり,次のとおりです。
          今回の研究発表会では,できるだけ「早期参加登録」を行ってください。早期参加登録費は,後期参加登録費に比べて安価になっています。また,「早期参加登録」を行った方には,講演論文集を研究発表会の開催前に届くようにお送りします。
          早期参加登録期間(2022.11.17〜2023.2.16)後の参加申込は,「後期参加登録」になります。「後期参加登録」の場合は,講演論文集は,第149回(2023年春季)研究発表会終了後にお送りいたします。
          「後期参加登録」の手続きは,学会ホームページの後期参加登録専用のwebページからお申込みいただくことになります。「後期参加登録」の方にも「USER ID」と「パスワード」をお送りしますが,即時の対応は難しいと考えております。また,講演論文集は会期後のお届けになる予定です。できるだけ時間に余裕のある「早期参加登録」の手続きをお願いします。
          なお,早期参加登録,後期参加登録の参加費につきましては,学会からの請求に基づき,速やかにお支払いいただきますようご協力をお願いします。    

      参加種別

      早期登録参加費

      (〜2023.2.16)

      Early registration fee

      後期登録参加費

      (2023.2.17〜)

      Late registration fee

      ア.正会員
          (Member)

      10,000 円

      20,000円

      イ.終身会員 
         (Life Member)

      5,000 円

      10,000円

      ウ.学生会員
          (Student Member)

      3,000 円

      6,000円

      エ.賛助会員所属職員
          (Sustaining Member)

      10,000 円

      20,000円

      オ.会員外学生
          (Non-member Student)

      6,000 円

      12,000円

      カ.会員外 
         (Non member)

      25,000 円

      35,000円

      キ.高校生 
        (High-school Student)

      無料(参加方法は事務局にお問い合わせください。)

      ※会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。会員外は消費税の課税対象です。
      なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員20,000円,会員外35,000円です。
  5. 講演論文集について
    1. 構成:参加・実施要領,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。
    2. 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ番号です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。
    3. 第149回(2023年春季)研究発表会では,講演論文集のダウンロードを検討しております。詳細は,学会ホームページでお知らせします。
    4. 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。)
      ア.会員※ ……………………………………20,000 円
      イ.非会員 ……………………………………35,000 円
        ※会員は当学会個人会員,法人会員(賛助会員,特殊会員)を含みます。
    5. 連絡先・申込先:学会への連絡は以下にお願いします。
      一般社団法人 日本音響学会事務局
      〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
      Tel.03-5256-1020(開催中も業務中は連絡可能です),Fax:03-5256-1022
      e-mail:asj-meeting@acoustics.jp (研究発表会に関する事項)
      e-mail:asj-apply@acoustics.jp (講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会プログラムについて
  1. プログラムの講演者氏名に〇印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
  2. 座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
  3. 講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
  4. 代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
  5. 発表に用いる言語は,日本語及び英語とします。
III.選奨行事

日 時   2023年3月16日(木)13:00~13:45 [研究発表会第2日]
会 場 参加に必要なURLは,ポータルサイトでお知らせします。
内 容 日本音響学会論文賞,独創研究奨励賞板倉記念,環境音響研究賞,学会活動貢献賞,粟屋潔学術奨励賞,学生優秀発表賞の表彰        

IV.特別講演

日 時  2023年3月16日(木)13:45~14:45 [研究発表会第2日]
会 場 参加に必要なURLは,ポータルサイトでお知らせします。
講    師 田中 宏樹 様(クラスター株式会社 執行役員CTO )
     
演    題 デジタルの世界で感じる「音」とは ~メタバースプラットフォームの開発現場から~

V.懇親会     検討中。決まり次第学会ホームページ等でお知らせします。
VI.スペシャルセッション

ア.音声コミュニケーション研究委員会

分野名:単独
和文テーマ:コミュニケーションのモダリティ
英文テーマ:Modality of communication
会   場:第1日第8会場 午後-後半,午後-後半B

イ.高臨場感オーディオ調査研究委員会 

分野名:共催(電気音響,聴覚,音楽音響,音のデザイン)
和文テーマ:高臨場感オーディオと高音質ネットワーク配信
英文テーマ:High reality audio distribution over IP network
会   場:第1日第12会場 午後-前半

ウ.建築音響研究委員会

分野名:単独
和文テーマ:建築音響における音響メタマテリアルの可能性
英文テーマ:Potential of acoustic metamaterial on architectural acoustics
会   場:第2日第5会場 午前-前半,午前-後半

エ.音楽音響研究委員会

分野名:共催(音響教育)
和文テーマ:音楽家と音楽音響の接点
英文テーマ:Relation between Musicians and Musical Acoustics
会   場:第2日第9会場 午前-後半,午後-前半

オ.非常用屋外拡声システム調査研究委員会

分野名:単独
和文テーマ:屋外拡声システムの実効性向上に関する最新技術
英文テーマ:State-of-the-art technology to improve the effectiveness of outdoor public notification system
会   場:第2日第10会場 午前-前半,午前-後半

カ.スポーツ音響調査研究委員会

分野名:単独
和文テーマ:スポーツと音 その9
英文テーマ:Sports and Acoustics IX
会   場:第2日第12会場 午前,午後-前半

キ.音声研究委員会

分野名:共催(電気音響)
和文テーマ:音声・音響分野の競争型ワークショップ
英文テーマ:Competitive workshops in acoustics and speech processing
会   場:第3日第3会場 午前

ク.聴覚研究委員会

分野名:共催(音声コミュニケーション)
和文テーマ:ヒトと動物の情動発声と声の社会性
英文テーマ:Vocal expression of emotion and sociality among humans and animals
会   場:第3日第4会場 午前

ケ.アコースティックイメージング研究委員会

分野名:共催(建築音響,騒音・振動)
和文テーマ:音環境の可視化・可聴化技術の動向
英文テーマ:Visualization and auralization of sound field
会   場:第3日第6会場 午前-前半,午前-後半

コ.音のデザイン調査研究委員会

分野名:共催(騒音・振動)
和文テーマ:製品音デザインの最新動向
英文テーマ:Recent trends in product sound design
会   場:第3日第11会場 午後-前半,午後-後半

VII.前日企画

     第149回(2023年春季)研究発表会開催日の前日,3月14日(火)に,以下のイベントを開催します。

(1) 技術動向レビュー

        第21回目となる今回は,音声合成研究奨励賞吉田賞の創設を記念して,創設をご支援下さいました株式会社エーアイより音声合成技術に関する研究開発・技術開発の動向に加え,起業の経緯や苦労話を含めご講演いただきます。加えまして,第一回目の受賞者の高道慎之介様より,最新の研究成果や今後の展望を含め,音声合成技術の研究動向についてご講演いただきます。学生や若手技術者の今後の道標,また今後の産業界と学会との連携のあり方の参考になればと考えます。

日時 2023年3月14日(火) 13:00~14:30(ビギナーズセミナーとパラレル開催) [研究発表会前日]
会場 オンライン開催(Zoom)。詳細は,学会ホームページ等でお知らせします。
講 演

1.音声合成とエーアイ                吉田 大介 様(株式会社エーアイ)                   

2.音声合成の研究動向                高道 慎之介 様(東京大学)

対象者

賛助会員所属職員,研究発表会参加者

参加費

無料

参加方法

1. 研究発表会参加登録者はポータルサイトからご参加ください。
2. 技術動向レビューのみを聴講される賛助会員所属職員は研究発表会参加の手続きは必要ありませんが,事前に学会事務局へe-mail(asj-apply@acoustics.jp)でお申し込み下さい。オンライン参加に必要な情報をお送りします(準備の都合上,講演会直前のご案内になります)。

(2) ビギナーズセミナー
日時 2023年3月14日(火) 13:00~14:45 (技術動向レビューとパラレル開催) [研究発表会前日]
会場 オンライン開催。詳細は,学生・若手フォーラムホームページ,学会ホームページでお知らせします。
テーマ 音響キャリアパス座談会
講演者

山内 勝也 氏(九大芸工),小橋川 哲 氏(NTT),ほか2名

内   容  学生・若手研究者にとっては,研究者/社会人としてのキャリアをどう設計するかは大きな関心事のひとつではないでしょうか。本セミナーでは,以前のビギナーズセミナーにて好評を博した「音響×キャリアパス」の第二弾として,音響学の研究をされておられた方々のキャリア経験をご紹介いただくとともに,多様なキャリアの描き方についてご講演をいただきます。また,座談会セッションでは,当日お越しいただいた方々からの質問にその場で講演者から回答いただくことで,学生・若手研究者のキャリアの疑問にもスピーディにお答えいたします。
プログラム

13:00   開会あいさつ   

安藤 厚志 (日本電信電話株式会社/学生・若手フォーラム幹事)

 

13:05   講演セッション (15分×4件)
 音響学研究を背景としつつ様々なキャリアを重ねられた講演者4名の方から、ご自身のキャリア設計や実体験、学生・若手研究者へのメッセージをお話し頂きます。

 

14:05   座談会セッション(30分)
 会場からの質問をリアルタイムで集計し、講演者の方々にご回答いただきます。キャリアに関するお悩みやご意見をぜひご相談ください。

 

14:35   学生・若手フォーラムの紹介

米村美紀(東京大学生産技術研究所/学生・若手フォーラム代表)

 

14:45   閉会

対象者 音響学の研究を始められた学生・若手研究者
参加費   無料
参加方法   決まり次第,学生・若手フォーラムホームページ,学会ホームページ等でお知らせします。
(3) 賛助会員と学生との交流会
       この交流会は,音響分野に興味のある学生の皆さんが企業への理解を深める場としていただき,また,賛助会員の皆さんが,学生へ情報を提供する場として利用していただくことを目的として実施いたします。当学会学生会員を中心に,博士課程,修士課程,学部生の方も含め,情報交換を行いたいと思います。学生の皆様の積極的な参加をお待ちしています。
日時 2023年3月14日(火) 15:00~17:00予定 [研究発表会前日]
会場 オンライン開催
概要

[1部]全体説明 15:00~15:50予定 (各社のプレゼンテーション)
[2部] 参加企業ごとの説明会 16:00~17:00予定

参加予定

企業

 募集・照会中   

参加費

参加企業・学生ともに無料

参加方法

決まり次第,学会ホームページ等でお知らせします。

VIII.賛助会員ポスター展示

「賛助会員ポスター展示」は,出展希望の当学会賛助会員が作成した賛助会員紹介ポスターをポータルサイト(2023年3月初旬公開)に掲載いたします。
「賛助会員ポスター展示」は。期間期間中を通して掲載します。ぜひお立ち寄りください。

【賛助会員ポスター出展企業・募集照会中】

IV.参加に際しての注意事項等

(1) オンライン発表およびポスター展示資料の保存(録音・録画・画面キャプチャ等手段問わず)や再配布は一切禁止します。
(2) 参加情報(USER ID,パスワード,URL等)を「参加申込者」以外と共有することは禁止とします。また、「参加申込者」以外の人が「参加申込者」の画面を閲覧することも禁止いたします。
(3) Zoomの画面で表示される名前(Zoom表示名)は,通常開催の研究発表会におけるネームカードにあたり,研究発表会運営を担当している委員会で権限の割当等で重要です。 研究発表会参加者は,次の区分でZoom表示名をお願いします。

☆Zoom表示名の一覧
・聴講者:氏名(所属・USER ID)
・口頭発表者:P_氏名(所属・USER ID)
・ポスター発表者:PP_氏名(所属・USER ID)
                                  ※講演番号にPがあるポスター発表者
・ポスター発表者:PQ_氏名(所属・USER ID)
                                   ※講演番号にQがあるポスター発表者

・座長・副座長:C_氏名(所属・USER ID)
・学術委員会委員/研究委員会委員:R_氏名(所属・USER ID)
・学会スタッフ: S_氏名(所属・USER ID)

注)口頭発表者,ポスター発表者は,ご本人の発表があるセッション中に表示し,当該セッションの終了後は,聴講者の表示「氏名(所属・USER ID)」に変更してください。
座長・副座長もセッションご担当の時間帯は,上記表示でお願いします。セッションが終了後は,聴講者の表示「氏名(所属・USER ID)」に変更してください。

(4) Zoomのご利用時には,Zoomの最新版をご利用ください。
(5) Zoom入室後ご発言時以外は,ご自身のPCのマイクロホンをミュート設定にしてください。キーボード音等のノイズやハウリング・エコー等を防ぐため,ご協力をお願いします。また,明瞭な音声入力および視聴のために,ヘッドセットマイク,またはヘッドホン・イヤホンをお持ちの方はぜひご利用ください。
(6)活発なオンライン会議のため,積極的な顔出し(カメラ機能ON)をお願いします。

    X.日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会遠隔開催実行委員会構成(順不同・敬称略)

    実行委員長  苣木 禎史(千葉工業大学)
    顧        問      荒木 章子(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
    幹        事      小澤 賢司(山梨大学)
     〃              西村 竜一(和歌山大学)
     〃              水町 光徳(九州工業大学)
    委  員      伊佐 衣代((株)エーアイ)
     〃              竹本    浩典(千葉工業大学)
     〃              西浦 敬信(立命館大学)
     〃              原   直  (岡山大学)
     〃              堀内   俊治(KDDI総合研究所)
     〃              山内   勝也(九州大学)

     
    実行委員長   苣木 禎史(千葉工業大学)
    顧        問       荒木 章子(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
    幹  事       小澤 賢司(山梨大学)
     〃               西村 竜一(和歌山大学)
     〃               水町 光徳 (九州工業大学)
    委  員       伊佐 衣代 ((株)エーアイ)
     〃               西浦 敬信(立命館大学)
     〃               原   直 (岡山大学)
     〃               堀内 俊治 (KDDI総合研究所)
     〃               山内 勝也 (九州大学)

     

     

    ページの先頭へ